日本総会について

 

陳小星太極拳日本総会発足について

陳小星老師は、太極拳発祥の地・河南省温県陳家溝太極拳学校校長、陳氏第19世伝人、宗家である。
温県陳氏太極拳研究会副会長兼総コーチ、温県教育系統太極拳総コーチも担っている。当代陳家溝太極拳の代表的人物の一人。

2005年11月、陳小星老師三度目の来日にあわせて、武島秀吉氏を会長に当総会を発足した。
当総会では、太極拳、特に太極拳の源流である陳氏太極拳をそれぞれに学びながら、太極拳愛好者との交流を深め、日本における太極拳の普及と発展、および日中友好に寄与する。
また、陳小星老師招聘や交流会など、陳小星老師を盛り立てる活動を協力して行うことを主な主旨とする。

陳小星太極拳日本総会 理事長
賀 欣

 


会長挨拶

日頃、太極拳を通じ健康で心豊かにお過ごしの皆様!ご無沙汰を致しております。
 陳小星老師が来日、講習を機会に「陳小星太極拳日本総会」を立ち上げ、はや18年が過ぎようとしております。
この18年は皆様にとってどんな期間でしたか?しっかり太極拳も練習できた方、すっかりサボってしまった方、なかなか思うように身体が動かせないと思われる方等々…。
色々な思いで太極拳ともおつきあいのことと思います。
私自身も42歳の頃から高血圧で大変苦しい思いをし、以前より知り合いであった賀欣先生にお願いし、太極拳を少しずつ始め、はや21年くらいになるかと思います。
太極拳の方は、全く上達もしないのですが、身体はおかげさまで、大変良くなりました。以前は車も運転できないほどめまいや立ちくらみ、またパニック障害のような毎日でしたが、今は賀先生と自転車で100キロくらいは普通に走れるようになりました。おまけにダイビングも始め、本年63歳になるのに、今再び青春回帰の日々。
 太極拳はやればやるほど、その深さに関心させられる武術です。他の武術に比べてもその比類無き動作の有効性に関心させられております。
 今後も、総会として皆様と共に成長ができる会になって行けますよう、微力ながらお手伝いさせていただこうと考えております。皆様のご協力よろしくお願い致します。

陳小星太極拳日本総会 会長
武島 秀吉